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写真ガイドライン

良い写真は、そのスペースで何ができるのか、何があるのか、どんな雰囲気なのかをお客様に伝えます。

  • JPG、PNG、WebP
  • 1枚あたり最大10 MB
  • 3〜9枚(6枚以上がおすすめ)
  • 横向き
実際の写真のみ使用できます。 露出や色の調整は、AIツールを使う場合も含めて問題ありません。AIで生成・改変した部屋、機材、景色は使用できません。

撮影するもの

特に大切な3枚

  1. 1

    カバー写真:スペース全体

    メインの部屋を、主な機材のセッティングが見えるように撮り、広さと奥行きがひと目で伝わるようにします。

  2. 2

    メインの楽器・機材

    すぐに使える状態にセットし、使い方がわかるよう周囲の空間も入れます。ケースに入れたままにしないでください。

  3. 3

    その他の機材・設備

    何が写っているかひと目でわかる距離で、予約に含まれるものだけを撮ります。

あると良い写真

  • 雰囲気

    お客様が実際に使う照明のもとで撮り、強いフィルターや加工は避けます。

  • 別の角度

    奥行き、座席、レイアウトがわかるように撮ります。カバー写真とほぼ同じ構図は避けましょう。

  • このスペースならではの特徴

    ビンテージのミキサーや高い天井など、お客様が実際に活用できる特徴を撮ります。

  • 入口

    お客様が迷わずたどり着けるように撮ります。暗証番号、鍵、プライベートな場所は写さないでください。

  • 演奏エリア

    演奏エリアがある場合は、ステージ、レコーディング時の演奏位置、客席からの眺めなどを撮ります。

複数の用途に使える部屋ですか?リハーサル、レコーディング、コンサートなど、それぞれのレイアウトを見せましょう。

撮影のコツ

レコーディングスタジオのコントロールルームのイラスト

水平に撮る

縦の線がまっすぐだと、部屋が安定して本物らしく見えます。

ピアノのある部屋のイラスト

実際の明かりで撮る

お客様が到着したときに見る色のままです。

バンドのリハーサルスタジオのイラスト

一歩下がって撮る

奥行きとレイアウトがわかる、部屋全体の写真です。

小さなライブハウスのイラスト

横向きで撮る

横長の構図なら、部屋の幅全体を見せられます。

  • お客様が到着したときと同じ状態に整えておきます。ゴミや梱包材は片付け、散らかったケーブルもまとめましょう。
  • 横向きで撮り、縦の線をまっすぐに保ちます。極端な広角を使うより、一歩下がって撮りましょう。
  • 自然光、照明、ステージライトなど、部屋の実際の明かりを使います。フラッシュは使わないでください。
  • すべての写真をピントが合った適正な露出で撮り、同じスタイルで編集します。
  • 本人の同意がない限り、人物が特定できる写真は使わないでください。
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